食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04620210149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分グリホサートの安全性評価に用いた生データを欧州議会議員のグループと共有した旨を報道発表 |
| 資料日付 | 2016年12月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、農薬有効成分グリホサート(glyphosate)の安全性評価に用いた生データを欧州議会議員(MEPs)のグループと共有した旨を報道発表した。概要は以下のとおり。 1. この生データは、当該情報を閲覧する正式な要請を提出したMEPsのグループに送付された。 2. EFSAの「規制対象製品の科学的評価局」のGuilhem de Seze局長は、「EFSAは、リスク評価における公開性に全力で取り組んでおり、また、グリホサートの評価の透明性を高めるこの機会を歓迎する」と述べた。 3. 本日送付された情報には、グリホサートの評価で使用された全ての遺伝毒性試験及び発がん性試験から得た生データが含まれている。EFSAの(訳注:ピアレビューに関する)結論及び背景情報(6 ,000ページを超える)と組み合わせると、当該生データは、欧州連合(EU)による科学的評価に対する独立した全面的精査を可能にする十分な知見を提供するものである。 4. de Seze博士は、「EFSAは、データの開示を取り巻く最近の法的な動きについてまだ評価中であるが、その一方で、我々が本日送付しているものが、企業の機密情報の保護に関する我々の義務を遵守しつつ、透明性及び市民の知る権利に対する我々の責務を満たすことについて、我々は満足している」と付け加えた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/161209 |
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