食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04620160305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分フィプロニル及びマネブの延長した認可期限を短縮 |
| 資料日付 | 2016年11月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は11月22日、植物保護製剤の有効成分フィプロニル(fipronil)及びマネブ(maneb)の延長した認可期限を短縮する委員会施行規則(EU) 2016/2035を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書のA編は、規則(EC) No 1107/2009に基づき認可されているとみなされている有効成分を示している。 2. 有効成分マネブの認可期限は、委員会施行規則(EU) No 762/2013により、2016年6月30日から2018年1月31日まで延長された。 3. 有効成分フィプロニルの認可期限は、委員会施行規則(EU) 2015/404により、2017年9月30日から2018年7月31日まで延長された。 4. 有効成分のマネブ及びフィプロニルの認可の更新を求める申請書が、委員会施行規則(EU) No 844/2012の第1条に基づいて提出された。しかし、これらの有効成分の認可更新に資する委員会施行規則(EU) No 844/2012の第6条に基づいた補足的な申請書類は、提出されなかった。 5. 規則(EC) No 1107/2009の第17条の第1段落の目的(※)を考慮すると、施行規則(EU) No 762/2013及び(EU) No 2015/404により規定された期限の延長は、もはや正当化されない。このため、(1)フィプロニルの認可は、延長措置がなければ失効していた日付で失効すると定め、(2)EU加盟国が有効成分マネブの認可失効に起因する諸要件を満たすために必要とする期間を考慮に入れ、マネブの認可期限について可能な限り早い失効日を設定することが適当である。 以上の経緯及び観点から、委員会施行規則(EU) 2016/2035の附属書に基づき、委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書のA編を一部改正し、(1)マネブの認可期限を「2018年1月31日」から「2017年1月31日」に、(2)フィプロニルの認可期限を「2018年7月31日」から「2017年9月30日」に、それぞれ改めることになった。委員会施行規則(EU) 2016/2035は、官報掲載の20日後に発効する。 ※訳注:欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の第17条の第1段落で、申請者が管理できない理由により、認可更新に関する決定が下される前に認可が失効しそうな場合には、申請を審査する十分な期間にわたり、認可期限を延長する決定を採択することと定めている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=CELEX:32016R2035&from=EN |
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