食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04610530450 |
| タイトル | Eurosurveillance:「高病原性鳥インフルエンザA(H5N8)集団発生:2014~15年および2016年の欧州におけるばく露集団の保護及び管理」 |
| 資料日付 | 2016年12月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 49 , 08 December 2016)に掲載された論文「高病原性鳥インフルエンザA(H5N8)集団発生:2014~15年および2016年の欧州におけるばく露集団の保護及び管理(Highly pathogenic avian influenza A(H5N8) outbreaks: protection and management of exposed people in Europe , 2014/15 and 2016)、著者C Adlhoch(European Centre for Disease Prevention and Control (ECDC) , スウェーデン)ら」の概要は以下のとおり。 欧州に高病原性鳥インフルエンザウイルスA(H5N8)が侵入したことで、動物及びヒトの保健分野の専門家は、ヒトへの感染を予防するための防御対策を直ちに実施した。ここでは2016年の状況及び実施されている公衆衛生措置及び推奨事項を記述している。我々は2014~15年に起きたA(H5N1)及びA(H5N8)集団発生時に確認された臨界界面についてまとめた。動物衛生及び公衆衛生部門間での迅速な情報交換は、時宜を得た効果的かつ効率的な対応に不可欠である。 欧州ではこれまで、また今後もヒトが感染鳥、その死体や汚染物からインフルエンザA(H5N8)ウイルスにばく露することがあろう。インフルエンザA(H5N8)感染者は報告されていないが、専門家は予防措置を取ることで、ヒトのばく露と感染は最小限になると助言する。適切な指導と防疫措置は、2014~2015年の鳥インフルエンザ集団発生時において十分効果があったことが証明されているが、厳密に見直し、必要に応じて修正がなされた。良く設計されたばく露者へのフォローアップ調査は、A(H5N8)のヒトへのリスク(がないこと)と予防措置の効果の立証に役立つであろう。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=22663 |
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