食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04610450507 |
| タイトル | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)、ドイツにおける魚の喫食によるボツリヌス中毒症の発生を公表 |
| 資料日付 | 2016年11月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は、ドイツにおける魚の喫食によるボツリヌス中毒症の発生を公表した。 1.11月25日付け AECOSANは同日、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)を介して、ドイツで発生した乾燥・塩漬・冷蔵された魚(ローチ、Rutilus rutilus)の喫食によるボツリヌス症1件(患者1人)に関する情報を得た。 当該患者は乾燥・塩漬・冷蔵されたローチを喫食した後、めまい、複視、衰弱及び不快感を呈した。 ドイツ当局は、関連が疑われる製品は欧州連合(EU)加盟国数か国に販売された旨を報告し、スペインではカタルーニャ州及びバレンシア州で販売された。オランダからスペインへの販売量は102キログラムである。 時を同じくしてAECOSANはバレンシア州から、集団食中毒1件(成人2人、うち入院1人、その他の食品と共に乾燥・塩漬・冷蔵されたローチを共通喫食歴とする)の発生に関する情報を得た。 ドイツ及びバレンシア州から報告された症例に関して現在まで調査された情報によると、患者らが共通して喫食した食品はオランダ産の乾燥・塩漬けされたローチ(ラベル表示:NL 6114 EG)で、ドイツのMonolith Sud社からバレンシア州のMonolith Alimentacion Espana Sur社及びカタルーニャ州のMonolith Alimentacion Espana Nort社に販売された。 2.12月2日付け 12月2日、ドイツ当局との協力により、当該製品はオランダ産のみではなくリトアニア産もあることを確認し、スペインへの販売に関する情報を更新する(カタルーニャ州及びバレンシア州における販売を87キログラム追加)。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN) |
| 情報源(報道) | スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN) |
| URL | http://www.aecosan.msssi.gob.es/AECOSAN/web/noticias_y_actualizaciones/noticias/2016/intoxixacion_botulimica_pescado.htm |
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