食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04600020482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、上海ガニの最新のダイオキシン類検査結果を公表 |
| 資料日付 | 2016年11月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月16日、上海ガニの最新のダイオキシン類検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 同センターは上海ガニのサンプリング検査を強化している(訳注:中国江蘇省の二つの水産養殖場で生産された上海ガニ2検体から同センターの介入レベルを上回るダイオキシン類が検出されたことから、同センターは11月1日から当該養殖場で生産された上海ガニについて輸入及び香港での販売を一時停止している)。同センターが輸入段階で3検体、小売段階で3検体の計6検体を採取しダイオキシン類検査を行ったところ、11月3日に小売店から採取された1検体が同センターの介入レベル(6.5pgTEQ/g(湿重量))を上回っていた。残りの5検体は合格だった。 不合格検体は小売業者「成隆行」から採取されたもので、当該上海ガニの原産地について同業者は中国の養殖場だと話している。しかし、同センターのこれまでの調査において、当該検体は先ごろ香港への供給が一時停止された中国の太湖(訳注:江蘇省と浙江省の境界にある湖)で養殖された基準値超の検体の1つと特定のダイオキシン類の含有量の割合がかなり近いことが分かった。更に、今回検査が行われた6検体のうち当該業者のいう養殖場のものが他に2検体あったが、特定のダイオキシン類の含有量の割合を比較すると不合格検体とは全く異なっていた。この2検体は合格だった。このことから、同センターは今回不合格だった検体の原産地は当該小売業者が報告する養殖場ではないとみて、追跡調査を行っている。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/press/20161116_0681.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/20161116_0681.html |
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