食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04590420376
タイトル スコットランド食品基準局(FSS)、一部のチーズに対する食品警告措置(FAFA)を更新
資料日付 2016年11月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スコットランド食品基準局(FSS)は11月9日、一部のチーズに対する食品警告措置(FAFA)を更新した。概要は以下のとおり。
 FSSは、各自治体の環境・保健当局の食品安全担当長に対して、一部のチーズに関する最新のFAFA(No.FAFA-02-2016)を通知した。当該FAFAは、前回のFAFAについて、①自治体当局によるサンプリング結果、②自治体当局が取るべき措置に関して更新したものである。
 Errington Cheese社のDunsyre Blueブランド及びLanark Blueブランドのチーズ複数バッチから、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)が検出された。また、Lanark Whiteブランドのめん羊乳チーズ3バッチから分離された腸管出血性大腸菌O157株は、志賀毒素(stx)遺伝子検査で陰性であった。
 食品検査官は、Lanark Whiteブランドのこれらの検体はヒトの健康に対して有害となる可能性があり、また、摂取には適さないと明言した。
 問題の製品はErrington Cheese社が供給していることが分かっている。同社のチーズは卸売業者に供給され、その後小売店及びケータリング施設に供給されている。主にチーズ専門店、デリカテッセン、ホテル及びレストランにて提供されている。
 自治体当局は、当該FAFAの対象となる製品を在庫していると考えられる又は在庫が分かっている食品事業者を特定し、その後それらの製品を市場から確実に回収するよう求めている。
 問題の製品は、Lanark Blueブランド、Lanark Whiteブランド、Dunsyre Blueブランドなど7ブランドの製品(全バッチ、全サイズ)である。
 これらの製品は2016年9月15日までは購入されていたと考えられる。
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) スコットランド食品基準局(FSS)
情報源(報道) スコットランド食品基準局(FSS)
URL http://www.foodstandards.gov.scot/news/fafa-02-2016-update-3-errington-cheese-ltd

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