食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04590380294
タイトル 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズ22「魚介類中のヒト病原性好塩性ビブリオ属菌の検出手法の選択及び適用」を公表
資料日付 2016年9月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は9月3日、微生物学的リスク評価シリーズ22「魚介類中のヒト病原性好塩性ビブリオ属菌の検出手法の選択及び適用」を公表した(74ページ)。概要は以下のとおり。
 好塩性ビブリオ属菌に関する全世界のリスク評価に着手するための課題の1つは、世界中から適切なデータセットを入手することである。これらのデータセットは、好塩性ビブリオ属菌が増殖し魚介類の安全性が問題となる条件範囲を代表するものである必要がある。たとえデータが入手できても、そのデータ作成手法が異なっていれば、典型的なデータセットを世界規模で比較や統合することは、しばしば困難となる。
 当該文書は、魚介類のビブリオ属菌に関するデータの最適な作成手法について指針となることを意図している。培養に基づくものから分子解析まで潜在的手法の範囲を考慮し、例えば収獲地監視、収獲後製造工程検証、最終製品監視及び発生調査等、作成するデ-タの最終用途の可能性に沿った最適な手法を選択するために性能特性を用いる提案をしている。国家及び地域リスク評価を裏付けることができそうなデータ要件の側面に関しても説明されている。
 当該文書は以下のURLから入手可能。
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/249530/1/9789241565288-eng.pdf?ua=1
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL http://www.who.int/foodsafety/publications/mra_22/en/

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