食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04590260108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、遺伝子組換え(GE)作物用のEnlist Duoに関する決定を再確認し、登録改定を提案
資料日付 2016年11月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は11月1日、遺伝子組換え(GE)作物用のEnlist Duoに関する決定を再確認し、登録改定を提案した。概要は以下のとおり。
 2
,4-Dのコリン塩及びグリホサートを含むEnlist Duoは、2014年に初めていくつかの州でGEトウモロコシ及びダイズ用に登録された。登録が許可された後、当局は登録者が登録時にEPAと共有していなかった除草剤処方の成分の相乗作用を強調表示したことを見い出した。当局は、2016年1月、裁判所の命令による差し戻しを請求、受理され、登録者から相乗作用に関する追加データを請求し受け取った。
 EPAは相乗作用に関するそれらの追加データを審査し、Enlist Duoの処方に相乗作用が無いというEPAの最初の所見を確認した。Enlist Duoの成分に相乗作用が無いという所見は、2016年の差し戻しにつながった疑念を解決する。これらのデータは、Enlist Duo中の2
,4-Dのコリン塩及びグリホサートの配合が、植物に対する毒性を増加させないことを実証しており、よって懸念は無い。
 現時点でEPAは、GEワタを含めて用途をGEトウモロコシ、ダイズ及びワタに拡大し19州を追加するという登録の改定案で、一般意見も募集している。
 一般意見は、12月1日まで受け付ける。当局は、最終決定を2017年早期に公表する予定である。
 改定案等は、以下のURLから入手可能。
https://www.regulations.gov/docket?D=EPA-HQ-OPP-2016-0594
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.epa.gov/pesticides/epa-re-affirms-decision-enlist-duo-ge-crops-and-proposes-amend-registration

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