食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04580310294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、大腸菌に関するファクトシートの更新を公表 |
| 資料日付 | 2016年10月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は10月5日、大腸菌に関するファクトシートの更新を公表した。概要は以下のとおり。 ・大腸菌は、通常温血生物の腸管下部で検出される細菌である。大部分の大腸菌種は無害であるが、一部は重症の食中毒の原因となり得る。 ・志賀毒素産生性大腸菌(STEC)は、重症型食中毒の原因となり得る細菌である。 ・STEC集団感染の主な原因は、生又は加熱不十分なひき肉製品、生乳及び野菜の糞便汚染である。 ・ほとんどの場合、疾患は自然治癒性であるが、特に幼児及び高齢者では溶血性尿毒症症候群等の致命的疾患につながることもある(may)。 ・STECは熱感受性である。家庭で食事を用意する時は、「十分に加熱調理する」等の基本的食品衛生慣行に従うこと。 ・WHOの「より安全な食品への5つの要点」に従うことが、STECのような食品由来病原体の感染を予防する重要な手段である。 「より安全な食品への5つの要点」とは 1.清潔に保つ。 2.生と調理済みを分離する。 3.十分に加熱調理する。 4.食品を安全な温度に保つ。 5.安全な水及び原材料を使う。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs125/en/ |
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