食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04570610111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、チョコレート中の非表示のアレルゲン及びグルテンに関する調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2016年10月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は10月6日、チョコレート中の非表示のアレルゲン及びグルテンに関する調査結果(2013~2014年)を公表した。概要は以下のとおり。 この調査の主な目的は、①チョコレート中の非表示のアレルゲン及びグルテンの存在及びレベルに関するベースラインデータを得ること、②アレルギー及び感受性を有する集団への非表示アレルゲン及びグルテンが関連する食品安全上の潜在的な懸念を明らかにする、であった。 この調査結果では、チョコレート583検体について、1種類以上の非表示アレルゲン、特に大豆、卵、乳(β-ラクトグロブリン及びカゼイン)、ピーナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ゴマ及び/又はグルテンに関して検査が行われた。 検査対象は包装済みのチョコレート(チョコバー、チョコチップス、ベーキング、添加成分を含むチョコレート及びココアパウダー)又はチョコレートベースの製品(デザート用トッピング、ナッツバターブレンド、グラノーラ/シリアルバー及びクラッカーなど)であった。 583検体中34検体(5.8%)が1種類以上の非表示アレルゲン及び/又はグルテン陽性であった。β-ラクトグロブリン及びカゼインのいずれも陽性であった検体を除いた結果、4検体から、1種類以上の非表示のアレルゲンが検出された。 全ての陽性結果に関しては、全ての検出可能レベルの非表示アレルゲン及びグルテンが消費者に対するリスクとなるわけではないとの事実を考慮して、CFIAによる評価が行われた。また、CFIAは、カナダ保健省(Health Canada)による健康影響評価に基づき、生産者又は輸入者への通知、フォローアップ検査、追加のサンプリング、食品安全に関する調査、製品リコールなどの適切なリスク管理措置を取った。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://inspection.gc.ca/food/chemical-residues-microbiology/food-safety-testing-reports/2016-10-11/undeclared-allergens-and-gluten-in-chocolate/eng/1475732055520/1475732111174 |
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