食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04560180108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、「グリホサート議題報告書(issue paper):発がんの可能性に関する評価」を公表 |
| 資料日付 | 2016年9月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は9月16日、「グリホサート議題報告書(issue paper):発がんの可能性に関する評価」(227ページ)を公表した。 連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(Federal Insecticide , Fungicide and Rodenticide Act :FIFRA)科学諮問パネル(SAP)は10月18~21日に会合を開き、除草剤グリホサートの発がんの可能性に対するEPAの評価に関して、EPAが評価した一連の科学的議題の検討及び見直しを行う。 EPAは会合資料を公表したが、それには「グリホサートは、ヒト健康リスク評価に関連する用量において、ヒトに対して発がん性があるとは考えにくい(not likely to be carcinogenic to humans※)」とするEPAの分類案を示した「グリホサート議題報告書」が含まれている。 現在のところ、ヒト健康及び生態系に対するリスク評価は2017年春に公表される予定。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 https://www.regulations.gov/document?D=EPA-HQ-OPP-2016-0385-0094 ※訳注:「EPA発がんリスク評価のガイドライン(2005)(166ページ)」においては5段階の分類があり、「not likely to be carcinogenic to humans」は、ヒトに対して懸念されるハザードとする根拠がないと判断する上で、利用可能なデータがロバストだと考えられる場合に妥当な、最も下の分類である。 「EPA発がんリスク評価のガイドライン(2005)」は以下のURLから入手可能。 https://www3.epa.gov/airtoxics/cancer_guidelines_final_3-25-05.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/scientific-advisory-panel-meet-cancer-potential-glyphosate |
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