食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04550880296 |
| タイトル | コーデックス委員会(Codex)、2016年に39の基準を認可したと公表 |
| 資料日付 | 2016年9月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | コーデックス委員会(Codex)は9月1日、2016年に39の基準を認可したと公表した。概要は以下のとおり。 新しい基準の1つは栄養表示で、もう1つは国際貿易での情報交換である。 食品表示の栄養値 栄養表示に関するCodexの指針に従って、食品中のビタミン及びミネラルの量が包装済み食品の表示に公表されていなければならない。 総会で栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)は、銅、鉄、マグネシウム、リン、及びビタミンAの必要量に基づく栄養参照量(NRVs-R)を提案し、採択された。 NRVs-Rが、食品の栄養表示に使用される。これらは、成人のビタミン及びミネラルの一日参照摂取量で、Codexの栄養表示指針によると、食品中のビタミン及びミネラルの量を包装済み食品の表示に公表しなくてはならない。 ビタミン及びミネラルの数字情報は、メートル法及び/又は栄養参照量(NRV)のパーセントで表示しなくてはならない。 部会の議長は、「2016年12月の次のCCNFSDU会合で、ビタミンD及びEのNRVs-Rに関して決定しなくてはならず、作業はそれで完了できると思う。」と語った。 食品貿易を支援するための輸出入国間の情報交換に関する原則及び指針 良質な安全食品のための国際基準を作成するとともに、Codexの任務には、食品貿易の公正な慣行を確保する取り組みもある。食品輸出入検査・認証制度部会(CCFICS)は今年、安全性に妥協することなく貿易を迅速化するために、各国が互いにどのように情報伝達し合うかに関する作業を完了した。 議長国の豪州事務局は、「作成された指針は、輸出入国の有能な当局に、いつ情報交換が必要か、及び国家食糧管理制度の関連構成要素を評価するために何の情報が必須かを特定し、情報交換過程を簡素化及び調和させるのに役立つ。」と語った。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | Codex |
| 情報源(報道) | Codex |
| URL | http://www.fao.org/fao-who-codexalimentarius/roster/detail/en/c/431721/ |
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