食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04550790149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、肉用七面鳥、肉用のマイナー種鳥類、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのRONOZYME(R)WX(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2016年9月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、肉用鶏、肉用七面鳥、肉用のマイナー種家きん、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのRONOZYME(R)WX(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書の概要(2016年7月14日採択、3ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 意見書全文は後日公表予定である。 RONOZYME(R)WXは、Aspergillus oryzaeの遺伝子組換え(GM)株を用いて産生されるエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ製剤である。現在、肉用の家きん類、離乳後の子豚及び肉用豚への使用が認可されている。申請者は産生株の変更を求めている。 当該添加物の製造工程及び組成は変更されていないことから、仕様は前回報告されたのと同じである。 申請中の産生株は、前回の産生株と同一の親株に由来し、同じキシラナーゼ遺伝子を内包するが、遺伝子改変の配列が異なる。受容株の安全性は、以前、EFSAによる評価が行われている。 EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、新しい産生株を用いて製造されるRONOZYME(R)WXについて、GMに関しては安全性への懸念はないと結論付ける。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2016.4564/full |
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