食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04550270376
タイトル スコットランド食品基準局(FSS)、腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒に関して声明を発表
資料日付 2016年9月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スコットランド食品基準局(FSS)は9月6日、腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒に関して声明を発表した。概要は以下のとおり。
 FSSは、スコットランド健康保護局(HPS)主導の多機関事例管理チーム(IMT)の一員として、スコットランドで発生した腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒に関して調査を行ってきた。
 子供1人が死亡するという残念な結果となった。調査ではその家族のプライバシーを尊重してきた。FSSは、メディアが引き続きプライバシーを尊重すると信頼している。
 当該IMTは市民の憶測の的とならず、FSSはIMTの一員として集団食中毒が発生したとの議論に参加してきた。IMTは一貫して市民の安全を最優先と考え、全ての決定及び措置はこの観点に基づき行われた。
 この集団食中毒では、疫学的エビデンスに基づき、Dunsyre Cheeseというチーズ製品の2つのロットが感染源として示唆され、Errington Cheese社が7月28日に問題の製品のリコールを行った。20人の患者が報告され、そのうち11人が入院し、1人が死亡した。
 9月5日時点で、IMTは当該集団食中毒の終息宣言を行っている。これに伴いIMTは解散した。FSSは、サウス・ラナークシャー行政区と協働で食品安全に関する調査を継続している。
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) スコットランド食品基準局(FSS)
情報源(報道) スコットランド食品基準局(FSS)
URL http://www.foodstandards.gov.scot/news/statement-food-standards-scotland-regarding-recent-e-coli-o157-outbreak

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