食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04540410160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、消費者が更なるカンピロバクタ―対策を望んでいるとの調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2016年8月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は8月18日、消費者が更なるカンピロバクタ―対策を望んでいるとの調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 1.FSAが公表した調査結果では、約3分の2(66%)の消費者が、食品業界は引き続きカンピロバクターによる鶏肉汚染の低減に取り組むべきと考えている。具体的には、最も汚染度の大きい分類に属する鶏肉の割合を、現在の目標である10%未満よりも更に少なくすべきであると考えている。また、75%の消費者が、小売業者は最も汚染度の大きい分類に属する鶏肉の割合に関して情報提供すべきと考えていることが分かった。 2.この調査結果は、鶏肉のカンピロバクター汚染に関する調査が今月再開されたのと同タイミングで公表された。カンピロバクター検査は、結果の堅固さを担保すべく調査方法の刷新のために4月に一旦中止されていた。 3.鶏肉のカンピロバクター汚染に関する調査は2014年に始まり、結果は四半期ごとに公表されてきた。今年初めの結果では、最も汚染度の大きい分類に属する鶏肉数の割合が減少した(2014年12月19%→2016年2月11%)。 現在の調査は2016年8月~2017年7月に行われ、英国の全ての大手小売業者及び精肉店から4 ,000件以上の冷蔵の生鮮丸鶏検体が収集される予定である。結果は四半期ごとに公表され、最初の結果は2017年1月の予定である。 この報告書「鶏肉のカンピロバクターに関する消費者の意識調査(2016年8月)」(34ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/sites/default/files/campylobacterconsumersurvey2016_0.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2016/15433/consumers-call-for-more-action-on-campylobacter |
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