食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04540400485 |
| タイトル | 英国公衆衛生庁(PHE)、ミックスサラダの葉菜類の摂取が関連するとされる腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒に関して終息宣言 |
| 資料日付 | 2016年8月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国公衆衛生庁(PHE)は8月11日、ミックスサラダの葉菜類の摂取が関連するとされる腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒に関して終息宣言を行った。概要は以下のとおり。 PHEは、全ゲノムシークエンシング(WGS)技術によって特定された腸管出血性大腸菌O157の稀な菌株による全国規模の集団感染に関して調査を行ってきた。合計で161人の患者が報告されている(イングランドで154人、ウェールズで6人及びスコットランドで1人、いずれも前回7月28日時点と比べ変わらず)。一次感染者の最後の発生日が7月5日であることから、PHEはこの集団感染に対する終息宣言を行った。 疫学調査では、ミックスサラダの葉菜類が感染源である可能性が明らかにされた。 PHEにおける事例対策部長のJeremy Hawker教授は、「消費者に対しては、野菜を保存する際は、たとえ少量でも土が付着している場合は除去してから保存するよう、また、生で摂取する全ての野菜及びサラダは、調理済みであり「そのまま摂取できる」と表示されている場合を除き、完全に洗浄するよう注意喚起する。このような対策は、全ての大腸菌によって汚染された野菜及びサラダによる感染リスクを低減する場合があるが、どのような感染リスクも完全に排除されるわけではない」と述べた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| 情報源(報道) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| URL | https://www.gov.uk/government/news/update-as-e-coli-o157-investigation-continues |
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