食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04540320482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国から輸入された豚の尿からβ受容体刺激薬が検出された旨公表 |
| 資料日付 | 2016年8月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは、中国から輸入された豚の尿からβ受容体刺激薬が検出された旨公表した。 1. 8月5日付け http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/20160806_0600.html 予備検査において中国から輸入された豚の尿からβ受容体刺激薬が検出された旨公表した。中国の2つの農場から供給された豚319頭のうち、予備検査において一部の豚の尿検体にβ受容体刺激薬(塩酸クレンブテロール又はサルブタモール)が残留していることが示された。このうち、40頭は既にと畜され市場に流通している。と畜場経営業者から提供された資料によると、当該豚肉は27の小売店に販売された。 塩酸クレンブテロールとサルブタモールは最もよくみられるβ受容体刺激薬であるが、香港ではこの2つの薬物の食用動物への使用は違法である。同センターは慎重を期し、当該小売店で豚肉及び豚の内臓を5日に購入した市民に対し、食べないよう、また、喫食後に体調が悪くなった場合は直ちに医療機関を受診するよう注意喚起している。 香港では毎年、約160万頭の香港の豚及び輸入された豚がと畜されている。生きた豚の尿からβ受容体刺激薬が検出されたのは2012年以来である。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/press/20160806_0600.html 2. 8月6日付け http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/20160806_0601.html 政府化学検査所の検査結果により、中国から輸入された一部の豚の尿にβ受容体刺激薬(サルブタモール)が残留していたことが(訳注:最終的に)確認された旨公表した。同センターはと畜場経営者から提供された資料に基づき、5日に衛生担当者を当該小売店に派遣し、計2 ,200kgの豚肉及び内臓を差し押さえた。また、この他に約1 ,300kgの豚肉及び内臓が小売店から自主的に引き渡された。全ての豚肉及び内臓は7日に廃棄される。と畜場で隔離されている同ロットの豚についても既に廃棄作業が行われている。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/press/20160806_0601.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | - |
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