食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04520690105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、ある種の自動販売機のカロリー開示の遵守日を延期すると公表 |
| 資料日付 | 2016年7月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月8日、ある種の自動販売機のカロリー開示の遵守日を延期すると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、前面がガラス張りの自動販売機で販売される特定の食品の最終カロリー公表要件の遵守日を2018年7月26日に延期する。FDAは、延期を近い将来官報で公表する予定である。 いくつかの事業者団体は、パッケージの前面(front-of-pack(FOP))のカロリー開示のサイズの要求に関して問題があるため、前面がガラス張りの自動販売機のための延期を要請した。FDAに宛てた書面で、事業者団体はFOP表示のための活字サイズの要件に重大な技術的課題があり、要件を正味内容量の活字サイズ(容器又はパッケージの食品の量を示す表示の記載)の150%に変更するよう要請した。現在の任意のFOP表示プログラムでは、FOP表示の正味内容重量の記載のサイズの100から150%の活字サイズになっている。FDAは現在、表示の最大活版サイズの50%を要求している。FDAは業界の技術的課題を認識し、規則案で一般意見を求める。 事業者団体は、最近公表された栄養成分表示最終規則の遵守日である2018年7月26日に遵守日を合わせると助かるとも言及している。 2016年12月1日の遵守日は、ほとんどの状況で適用される。例えば前面がガラス張りの自動販売機で販売される容器入り食品に見やすいFOP表示が無い場合、カロリー開示は最終規則の要求通り自動販売機の中又は周辺に見えていなければならない。 FDAは、自動販売機で販売されるある種のガム、ミント、及びロールキャンディに関しても、これらの製品の表示に柔軟性を与えるため業界の要請に応じて、遵守日を2018年7月26日に延期する。 2014年12月1日の官報に公表された最終規則は、20以上の自動販売機を所有、又は稼働する事業を営む人が運営する自動販売機に適用される。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm510071.htm |
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