食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04520520493
タイトル 台湾衛生福利部食品薬物管理署、カナダからの牛肉の輸入を再開する旨公表
資料日付 2016年7月7日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  台湾衛生福利部食品薬物管理署は7月7日、カナダからの牛肉の輸入を7月8日から再開する旨公表した。
 同署はカナダ産牛肉の摂取リスクが極めて低いこと、及び管理体系が信頼できることを確認したことから、カナダからの牛肉輸入検査申請の受理を2016年7月8日から再開することに同意した。輸入牛肉は以下の事項に適合していなければならない。
1. 獣医官によると畜前検査が行われた健康な牛由来であること。牛海綿状脳症(BSE)に罹患した又は罹患の疑いがある牛由来であってはならない。
2. 30か月齢未満の牛由来でなければならない。
3. と畜時に「特定危険部位」が全て除去されなければならない。
4. 認定された台湾輸出向け工場で製造されたものでなければならない。
5. 各ロット製品はいずれも輸出国政府当局の獣医師の監督下で製造され、対台湾輸出の規定に適合していることが確認されていなければならない。
6. 各ロット製品はいずれもカナダ政府当局の獣医師が発行した衛生証明書が添付されていなければならない。同時に、水際では全ロット検査を行い、消費者のために厳しいチェックを行う。
 同署は、2015年2月にカナダのアルバータ州において19例目となるBSEが発生したことを受け、牛肉製品の輸入検査申請の受理を一時停止していた。カナダにおける19例目のBSE発生事例に関しては、世界各国はカナダ産牛肉の衛生・安全を確認後に相次いでカナダ産牛肉の輸入を再開しており、現段階で輸入一時停止の管理措置を講じる国は台湾のみだった。
地域 アジア
国・地方 台湾
情報源(公的機関) 台湾衛生福利部食品薬物管理署
情報源(報道) 台湾衛生福利部
URL http://www.mohw.gov.tw/news/572155558

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