食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04520500314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、小型反すう動物の特定危険部位(SRM)の除去及び廃棄を継続すべきとの意見書を公表 |
| 資料日付 | 2016年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月12日、伝達性海綿状脳症(TSE)からの保護対策として、小型反すう動物の特定危険部位(SRM)の除去及び廃棄を継続すべきとの意見書(BfR及びフリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)による合同意見書(ドイツ語、5ページ、BfR:No.017/2016、FLI:2015年12月2日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 現在の欧州連合(EU)の規則では牛、めん羊及び山羊をと畜する際に、SRMの除去・廃棄を義務付けている。SRMは、12か月齢超のと畜動物の頭蓋、扁桃及び脊髄、全月齢のと畜動物の脾臓及び回腸(大腸へと続く小腸の第3番目の部分)である。この規則の目的は、TSE感染部位がフードチェーン及びフィードチェーンに入る可能性を防ぐことにある。TSEには、牛の牛海綿状脳症(BSE)及びめん羊・山羊のスクレイピーが含まれる。 BfR及びFLIは、当該合同意見書で、めん羊及び山羊などの小型反すう動物のSRMが引き続きTSEリスクとなるかを取り上げた。 両機関は、SRMを介してTSEが伝播する可能性は、TSEの発生が非常に少ない国においても考えられると結論付けた。従って、めん羊及び山羊のSRMの除去・廃棄を定めた法令は、引き続きEU全域で維持されるべきである。 この意見書全文は以下のURLから入手可能。 http://www.bfr.bund.de/cm/343/schutz-vor-tse-spezifiziertes-risikomaterial-von-kleinen-wiederkaeuern-sollte-weiterhin-entfernt-und-vernichtet-werden.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/349/protection-against-tse-specified-risk-material-should-continue-to-be-removed-from-small-ruminants-and-destreoyed.pdf |
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