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資料管理ID syu04520040164
タイトル オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)7月7日、複合ばく露における物質のリスク評価に関する報告書を発表
資料日付 2016年7月7日
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分類2 -
概要(記事)  オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)7月7日、複合ばく露における物質のリスク評価に関する報告書を発表した。
 現在、化合物のリスク評価と規制は単独の化合物の有害作用に基づいている。しかし日常では、混合物(mixtures)として同時に複数の化合物にばく露する。ばく露は主に食品を介しているが、吸入又は経皮など、他の経路からもばく露する。こうして単独では有害影響が最小又は皆無であっても、複合ばく露により有害影響を引き起こす可能性がある。欧州委員会(EC)、世界保健機構(WHO)のような国内外の規制機関は、このような複合ばく露のリスクは調査するべきだと認めている。
 RIVMは、複合ばく露による健康リスク評価のための手法及び方針の開発の取り組みを列挙した。欧州食品安全機関(EFSA)が開発した方針に関して、RIVMはモデルの推定に関与した。しかしEFSAの方針は多くの不確実要素があり、食品を介した農薬へのばく露に関してのみ開発を行った。この手法はアレルゲンのような他の化学物質、及び他のばく露経路にも応用可能かどうかは明白でない。
 現在、ばく露に関する追加データ及び細胞培養モデルによる毒性データを新たに入手し、このEFSAの手法をどのように改良するか研究している。この研究はRIVMと国際的な機関の共同体が実施している。
 報告書(英語、28ページ)のURLは下記のとおり:
http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=rivmp:319294&type=org&disposition=inline&ns_nc=1
地域 欧州
国・地方 オランダ
情報源(公的機関) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
情報源(報道) オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)
URL http://www.rivm.nl/en/Documents_and_publications/Scientific/Reports/2016/juli/Risk_assessment_of_substances_in_combined_exposures_mixtures

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