食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04510390450 |
| タイトル | Eurosurveillance:「2011~2015年のポルトガルで分離された臨床関連の多剤耐性及び銅耐性Salomonella 1 ,4 ,[5] ,12:I:- 及びS.Rissenクローン株におけるmcr-1」 |
| 資料日付 | 2016年6月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 26 , 30 June 2016)に掲載された論文「2011~2015年のポルトガルで分離された臨床関連の多剤耐性及び銅耐性Salmonella 1 ,4 ,[5] ,12:I:- 及びS.Rissenクローン株におけるmcr-1(MCR-1 in multidrug-resistant and copper-tolerant clinically relevant Salmonella 1 ,4 ,[5] ,12:i:- and S. Rissen clones in Portugal , 2011 to 2015)、著者J Campos(University of Porto , ポルトガル)ら」の概要は以下のとおり。 mcr-1遺伝子は、ポルトガルの臨床検体、食材、家畜及び水からのサルモネラ属菌収集株(n=1 ,010;58血清型;2002~2015)のうちの11分離株から検出された。mcr-1は少なくとも2011年以降に、豚関連の多剤耐性、銅耐性S. 1 ,4 ,[5] ,12:I:-/ST34 及びヒト及び豚肉製品からのS. Rissen/ST469クローンにおいて、異なるプラスミド(IncX4/IncHI2)上に位置していた。 本研究のデータから、うまく耐性が伝達されたクローンによってmcr-1が欧州で拡散したことが明らかになり、またコリスチンの使用を低減するために銅を用いる介入策の効果について疑問が持ち上がった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=22516 |
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