食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04510330340 |
| タイトル | フランス厚生省、内分泌かく乱物質に対する安全性対策に関して報道発表 |
| 資料日付 | 2016年6月17日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | フランス厚生省は6月17日、内分泌かく乱物質に対する安全性対策に関して報道発表した。 厚生大臣は、欧州委員会(EC)が多くの日常食品に含まれる健康に有害な作用(一部の器官の発達又は生殖能力の異常、第二次性徴の開始の低年齢化、乳がん及び前立腺がん)の可能性がある内分泌かく乱物質の定義を示したことを保健担当大臣による欧州連合(EU)理事会で称賛した。しかし、厚生大臣はこの定義はヒトへの安全性の確保には不十分であると考える。食品にリスクがある可能性がある場合に安全性のための措置がとれるようにWHOの定義に比しより安全性を考慮する必要があると判断したことを保健担当大臣によるEU理事会で述べた。 フランスは内分泌かく乱物質へのばく露、とりわけ妊婦及び小さな子供といった感受性の高い集団へのばく露を制限しリスクを予防する対策に関して秀でている。例えば既に2012年厚生大臣は食品用容器へのビスフェノールA(BPA)の使用を禁止した。また、健康に関するシステムの改革に関する法律では、EUの規則決定に先駆けて子供のおもちゃへのBPAの使用も禁止した。もしECの提案が夏に採用された場合、これらの禁止事項が再検討される可能性がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス厚生省 |
| 情報源(報道) | フランス厚生省 |
| URL | http://social-sante.gouv.fr/IMG/pdf/16_06_17_-_cp_pertubateurs_endocriniens.pdf |
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