食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04490550149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えグルホシネート・アンモニウム及びグリホサート耐性セイヨウナタネ系統(oilseed rape、MS8 x RF3 x GT73)及び下位組合せ(subcombinations)の、食品及び飼料用、輸入及び加工のためのBayer CropScience社及びMonsanto社からの市販申請(EFSA-GMO-NL-2009-75)に対する科学的意見を公表
資料日付 2016年5月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は5月20日、遺伝子組換えグルホシネート・アンモニウム及びグリホサート耐性セイヨウナタネ系統(oilseed rape、MS8 x RF3 x GT73)及び下位組合せ(subcombinations)の、食品及び飼料用、輸入及び加工のためのBayer CropScience社及びMonsanto社からの市販申請(EFSA-GMO-NL-2009-75)に対する科学的意見を公表した。概要は以下のとおり。
 EFSAのGMOパネルは、以前3つの形質を有するセイヨウナタネMS8 x RF3 x GT73を作るために組み合わされる単一形質を有する3系統を評価した。この科学的意見では、GMOパネルは3つの形質を有するセイヨウナタネ及び下位組合せ(that have not been authorised previously (i.e. MS8 × GT73 and RF3 × GT73)
, independently of their origin)を、食品用に単離した種子タンパク質を除き、食品及び飼料用、輸入及び加工のために評価した。3つの形質を有するセイヨウナタネの中で、MS8、RF3、及びGT73のセイヨウナタネの形質の組合わせは、分子的、農学的/表現型、又は組成上特性に関して、詳細調査を要するような問題を生じない。以前の評価に従いこの申請の範囲を考慮して、GMOパネルは、3つの形質を有するセイヨウナタネ由来のグリホサート酸化還元酵素(GOX)v247タンパク質の痕跡レベルのある食品及び飼料の安全性問題を示唆するようなことは見つからなかった。一方で、GMOパネルは飼料中のセイヨウナタネタンパク質分離物のような、タンパク質豊富な3つの形質を有するセイヨウナタネ生産物の安全性に関しての評価はできない。GMOパネルは、セイヨウナタネタンパク質分離物のようなタンパク質豊富な生産物に関する3つの形質を有するセイヨウナタネのリスク評価ができないので、この申請の範囲(即ちMS8 x GT73及びRF3 x GT73)内の組合わせの食品及び飼料の安全性評価を完結する立場にない。2つの形質を有するセイヨウナタネMS8 x RF3は、この申請の範囲外である。この申請の範囲、導入された形質の作用様式、及び3つ及び2つの形質を有するセイヨウナタネMS8 x RF3のデータを考慮して、GMOパネルはMS8、RF3、GT73の別の形質の結び付きは、環境の問題を提起しないと考えた。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4466

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