食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04490390365 |
| タイトル | 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、台湾の家きんにおける鳥インフルエンザの発生状況を公表 |
| 資料日付 | 2016年5月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は5月18日、台湾の家きんにおける鳥インフルエンザの発生状況を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2015年 17の県・市の飼養場(訳注:及び食鳥処理場)1 ,021か所で採取された検体を検査したところ、981か所においてH5亜型鳥インフルエンザが確認された。39か所は陰性で、1か所はH6N1亜型(OIEへの報告義務なし)が確認された。980か所で殺処分が行われた(計5 ,144 ,299羽)。 981か所(※1)の内訳は以下のとおり。H5N8が検出された家きん飼養場が212か所、新たな型(※2)のH5N3が検出された家きん飼養場が19か所、新たな型のH5N2が検出された家きん飼養場が416か所、H5N8及びH5N2が検出された家きん飼養場が66か所、H5N2及びH5N3が検出された家きん飼養場が2か所、食鳥処理場・けい留所が27か所、新たな型のH5N2・H5N3・H5N8が検出された陸鳥飼養場が134か所、従来型のH5N2が検出された陸鳥飼養場が57か所、新たな型及び従来型のH5N2が検出された陸鳥飼養場が1か所、H5が検出された水鳥飼養場が25か所、H5が検出された陸鳥飼養場が23か所、H5が検出された食鳥処理場が1か所。 ※1 七面鳥と種ガチョウの混合飼養場が1か所、アヒルとガチョウの混合飼養場が1か所 2015年の鳥インフルエンザ発生状況は以下のURLから入手可能。 http://ai.gov.tw/index.php?id=1314 2. 2016年(1月1日から5月17日午後6時まで) 11の県・市の飼養場(訳注:及び食鳥処理場)45か所で採取された検体を検査したところ、32か所においてH5亜型鳥インフルエンザが確認された(うち1か所は低病原性)。13か所は陰性だった。31か所で殺処分が行われた(計116 ,643羽)。 32か所の内訳は以下のとおり。新たな型のH5N2が検出された水鳥飼養場が13か所、新たな型のH5N8が検出された水鳥飼養場が2か所、新たな型のH5N2が検出された陸鳥飼養場が8か所、新たな型のH5N8が検出された陸鳥飼養場が1か所、従来型のH5N2が検出された陸鳥飼養場が1か所、食鳥処理場が6か所、H5が検出された陸鳥飼養場が1か所。 2016年(5月3日午後6時現在)の鳥インフルエンザ発生状況は以下のURLから入手可能。 http://ai.gov.tw/index.php?id=230 ※2 (訳注)2015年1月に台湾の家きん飼養場で集団感染を起こしたH5N2、H5N3、H5N8亜型は従来台湾に存在していた亜型とは異なる新たな型であることが遺伝子配列分析の結果判明した。新たなH5N2亜型は、H5遺伝子は2014年韓国のコガモからのH5N8亜型ウイルスのものと相同性が98.8%あり、H2遺伝子は2011年中国吉林省で検出されたものと相同性が高かった。新たなH5N2、H5N3、H5N8亜型のH5遺伝子配列は互いに99.3%以上の相同性となっていた。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局 |
| URL | http://ai.gov.tw/index.php?id=1740 |
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