食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04470210108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アルジカルブ及びクマホス等農薬5剤に関するリスク評価案を公表し、意見募集を開始 |
| 資料日付 | 2016年4月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は4月26日、全農薬を15年サイクルで再評価するプログラムの一環として、殺虫剤アルジカルブ(Aldicarb)及びクマホス(Coumaphos)等農薬5剤に関するリスク評価案を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 アルジカルブは住宅用途でない殺虫剤である。リスク評価案では、食事を介したリスクだけでなく、農薬の混合や散布を行う農業従事者へのリスクが示されている。鳥類、哺乳類、水生生物及びミツバチに対してもリスクがある。アルジカルブは、浸透性農薬で、花粉や蜜を介してミツバチに影響する(available)可能性がある。ミツバチの事件が報告されている。 EPAは、ミツバチの全発達段階における完全なリスクの特徴付けを行うために、花粉媒介者に対するアルジカルブの毒性に関する追加データを収集することを計画している。アルジカルブは、アザミウマ類や線虫等を制御する非選択性殺虫剤であり、生産者にとって有益である。 クマホスは住宅用途でない有機リン系殺虫剤である。クマホスのリスク評価案では、食事を介したリスク及び農業従事者へのリスクが示されている。牛のダニ治療用途のクマホス使用に関連する追加情報を用いて、推定を精緻化する予定である。 他3剤はベンスルフィド(Bensulide)、エタルフルラリン(Ethalfluralin)及びピリミホスメチル(Pirimiphos-Methyl)。 官報は以下のURLから入手可能。 https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2016-04-26/pdf/2016-09732.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/draft-risk-assessments-five-pesticides-including-aldicarb-and-coumaphos-available-public |
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