食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04460350342
タイトル フランス農業農産物加工林業省、EFSAがサクランボ栽培のオウトウショウジョウバエ対策としてジメトエートの使用に関する書類における摂取者の健康に関するデータの欠如を意見書で指摘したことを発表
資料日付 2016年4月11日
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分類2 -
概要(記事)  フランス農業農産物加工林業省は4月11日、欧州食品安全機関(EFSA)がサクランボ栽培のオウトウショウジョウバエ対策としてのジメトエートの使用に関する書類における摂取者の健康に関するデータの欠如を意見書で指摘したことを発表した。
 フランス農業大臣は3月29日、欧州委員会(EC)が欧州連合(EU)全ての国において果物及び野菜へのジメトエートの使用を早急に禁止し、ジメトエートが認可される国からのサクランボの輸入を禁止するようECに諮問をした。農業大臣は、摂取者の健康を保護し、国内生産者と他国生産者の不当な競争リスクを避けるために緊急にこれらの対策を要求した。
 この要求へ回答するためECは科学的意見書をEFSAに要求した。EFSAの意見書は、サクランボへのこの農薬の使用に関する企業からのデータが不足していて、摂取者への長期ばく露リスク及び急性ばく露リスクは排除できないと結論付けた。
 この意見書の見解から、摂取者へのリスクが否定できないこと及び生産者が認可された農薬をできるだけ早急に果樹園へ使用することを考慮し、フランスとECは、不当な競争を避けるために欧州レベルで最も適切な決断をするために議論を開始した。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス農漁業省
情報源(報道) フランス農業農産物加工林業省
URL http://agriculture.gouv.fr/dimethoate-lefsa-pointe-labsence-de-donnees-sur-la-sante-des-consommateurs

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