食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04460310149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)域内におけるミツバチのコロニーでの大量死に関するアクティブ疫学サーベイランスのデータセットの統計学的解析を外部委託した科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2016年4月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、欧州連合(EU)域内におけるミツバチのコロニーでの大量死に関するアクティブ疫学サーベイランス(調査監視)のデータセットの統計学的解析をフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に外部委託した科学的報告書(副題:EU域内の2年間調査におけるミツバチのコロニーでの大量死に関連した説明変数、2016年3月29日承認、228ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2008年に、EFSAは、EU域内における既存のミツバチ・サーベイランス体制に関する調査を委託し、欧州委員会(EC)は、EFSAの勧告を受けて、ミツバチ衛生のEU共同委託研究所を設置し、また、欧州におけるミツバチの大量死及び疾病に関するEU域内のモニタリング計画(EU wide monitoring program on honeybee mortalities and diseases in Europe: EPILOBEE)を助成した。この最初のアクティブ疫学サーベイランス計画は、ミツバチ衛生のEU共同委託研究所の指針に基づき調和のとれた手順に従い、2年間(2012年秋~2014年夏)にわたりEU加盟17か国において実施された。 2. このような大型の調査計画には、計画の策定及び野外における実施に多くの労力を要した。大規模な疫学調査を行うに当たり、経時傾向を示す結果を得るため、最低3年間は調査を続けることが望ましい。EPILOBEEの結果は、(1)農薬(例えば、殺虫剤、殺菌剤及び殺ダニ剤)への複数回ばく露及び同時ばく露のような、ミツバチのコロニー崩壊の潜在的な原因、(2)それらの農薬と感染因子の相互作用の可能性、について調べる今後の解明研究の実施に向けた必須の前提条件であった。 養蜂期及び冬季のコロニーにおけるミツバチの大量死に関する各データ(Seasonal Mortality及びWinter Mortality)は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/883e |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/scientific_output/files/main_documents/883e.pdf |
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