食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04450720208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース133号2016年3月号を公表 |
| 資料日付 | 2016年3月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月12日、フードスタンダード・ニュース133号2016年3月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 改訂版食品基準コードの発効 改訂版食品基準コードが3月1日に発効した。豪州及びニュージーランドの食品法(food Acts)と、より厳密に整合性が取れるよう改訂された。 新コードは以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/code/Pages/default.aspx 2.乳児用調製乳の基準見直し FSANZは基準2.9.1-乳児用調製乳製品及び食品基準コード中の乳児用調製乳を規制するその他の基準について見直しを行っている。この作業の目的は、乳児用調製乳の規制を明確にし、最新の科学的エビデンスを反映することである。国際機関の基準との調和についても考慮している。 詳細は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/code/infant/Pages/default.aspx 3. 作業計画 申請、提案及び意見募集のタイミング等の現行のFSANZ 3年作業計画(Work Plan)は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/workplan/Pages/default.aspx 4.食品事故(food incident)の実態 食品事故とは何かという疑問に答え、誰がいつどんな食品事故を起こすのか説明するオンラインインフォメーションを作成した。 当該インフォメーションは以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/industry/FoodIncidents/Pages/default.aspx 5.意見募集 ・A1118‐除草剤ジカンバ及びグルホシネート耐性遺伝子組換え(GM)トウモロコシMON87419系統由来の食品の認可。意見募集は2016年3月26日まで。 ・A1120‐乳からラクトフェリンを抽出するのに使用するアガロース・イオン交換樹脂、新規加工助剤としての認可。意見募集は2016年3月29日まで。 ・放射線照射食品の表示に関し「Labelling Logic(訳注:食品表示法及び政策の見直しに関する最終報告書)」の勧告のコンサルテーションペーパーに対する意見募集。意見募集は2016年3月29日まで。 ・P1024 -栄養素及び新食品に関する規制の改訂に関する評価概要及び関連文書に対する意見募集。意見募集は2016年3月24日まで。 6.新規申請及び提案 ・A1125‐ベイクドシリアル製品(baked cereal products)の製造において加工助剤としてのBacillus subtilisに由来する新規酵素の使用の認可。 7. 食品基準コードの改定 食品基準コード改定第161が2016年3月1日に発効した。以下の申請及び提案に由来する改訂を含む: ・A1100 -チューインガム中のアセスルファムカリウムの最大許容濃度 ・A1104 -ナッツ&シードベースの飲料にビタミン&ミネラルの任意添加 ・P1040 -食品基準コード改訂-事後及び是正改正II ・M1013 -スケジュール20のメンテナンス -残留基準値(MRL) |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://us2.campaign-archive2.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=464c99b73d |
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