食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04430450160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、殻付き卵及び殻付き卵製品による微生物学的リスクに関して意見募集素案を公表 |
| 資料日付 | 2016年2月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は2月22日、殻付き卵及び殻付き卵製品による微生物学的リスクに関する意見募集の素案を公表した。概要は以下のとおり。 この意見募集は、FSAの微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF)による最新の報告書素案に関するもので、殻付き卵及び殻付き卵製品による微生物学的リスクに関心を寄せる、食品産業、医療産業、消費者団体、管理機関、医療従事者及び政府機関向けである。 意見募集は、2016年5月1日まで受け付けている。 意見募集のための素案の目次は以下のとおり。 第1章:初めに 第2章:卵及び卵製品に関連する微生物学的ハザードの解明 第3章:英国の卵産業。卵及び卵製品の種類による消費パターンの違い。 第4章:卵の保存、取扱い及び利用 第5章:採卵鶏、鶏、あひる、うずら及びその他に関する介入措置の詳細 第6章:リスク評価モデルに立ち返って。2001年に明らかにされたデータギャップは全て解消されたか? 第7章:卵汚染における種々のサルモネラ属菌血清型の役割 第8章:新興脅威のサーベイランス及び解明の重要性 第9章:提言 ACMSFは、Infantis、Kentucky、Stanleyなどの血清型サルモネラ属菌株の疫学的な新興については、感受性モニタリングを行い、データを共有し、これらの株の英国への侵入に対して対処可能な早い段階で臨むことが重要であると結論づける。 この素案「ACMSFによる意見募集素案:殻付き卵及び殻付き卵製品による最新の微生物学的リスク(卵に関する特別委員会」(182ページ)は、以下のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/sites/default/files/consultation/pack/acmsf-egg-report.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/consultations/2016/microbiological-risk-from-shell-eggs-and-their-products |
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