食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04420830208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース132号2016年2月号を公表 |
| 資料日付 | 2016年2月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月12日、フードスタンダード・ニュース132号2016年2月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.最大残留基準値(MRL)ガイド FSANZは、MRL申請提出に関するガイドを更新し、便利なテンプレートを公表した。2016年MRL案(2016 MRL Proposal)の為のMRL変更リクエストを2016年4月29日まで募集中である。 詳細は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/limits/pages/default.aspx 2.食品リコールの実施 レタス等の最近の食品リコールにより、食品関連事業者は、食品リコール計画が重要である点を再認識できる。食品業界のリコール・プロトコールは、システムがどう作動し、リコール計画作成において考慮すべき点は何か、説明している。 詳細は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/industry/foodrecalls/firp/Pages/default.aspx 3.申請ハンドブック改訂 オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードの改正を申請するのに必須の情報及びフォーマットの要件を含む、申請ハンドブックが改訂された。改訂版は2016年3月1日に発効する。 改訂版申請ハンドブック(全131ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/Documents/Application%20Handbook%20as%20at%201%20March%202016.pdf 4.意見募集 ・A1109‐加工助剤としてのBacillus amyloliquefaciens由来のグルタミナーゼ(酵素):グルタミン酸ナトリウムの代替として調味のために使用する特定の調味成分または食品の製造における加工助剤としてのB. amyloliquefaciens由来のグルタミナーゼの認可。意見募集は2016年2月29日まで。 ・A1116‐除草剤耐性及び害虫抵抗性トウモロコシMZIR098系統由来の食品:除草剤グルホシネートアンモニウム耐性及びネキリムシ(corn rootworm)抵抗性の遺伝子組換え(GM)トウモロコシMZIR098系統由来の食品の認可。意見募集は2016年2月29日まで。 ・P1041 -原産国表示要件の削除:要件が豪州消費者法に該当することになる新規協定案の一環として、オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードから原産国表示要件の削除。意見募集は2016年3月4日まで。 ・A1118‐除草剤耐性トウモロコシMON87419系統由来の食品:除草剤ジカンバ及びグルホシネートGMトウモロコシMON87419系統由来の食品の認可。意見募集は2016年3月26日まで。 5.新規申請及び提案 ・A1124?乳児用調製乳製品にDHA高含有藻類油の添加:Schizochytrium sp. 由来のDHA高含有藻類油を、乳児用調製乳製品に、現行で認可されている他のDHA高含有藻類油の代替又は交換用油として添加することの認可。 6. 食品基準コード改定 食品基準コード改定第160が2016年1月14日にFSANZから公表された(FSC102)。以下の申請及び提案に由来する改訂を含む: ・A1108‐人工甘味料ステビオール配糖体としてのレバウジオシドM(Rebaudioside M)。 ・A1110‐害虫抵抗性GMダイズMON87751系統由来の食品 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://us2.campaign-archive2.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=b98549dfdd&e=1360a82839 |
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