食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04400350314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食肉が原因の食中毒に関する注意喚起のリーフレットを公表 |
| 資料日付 | 2015年12月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月28日、食肉が原因の食中毒に関する注意喚起のリーフレットを公表した(2015年12月28日付けBfR情報提供 No.40/2015)。概要は以下のとおり。 BfRは、カンピロバクター食中毒から身を守るための、消費者向けリーフレットの最新版を公表した。 ミートフォンデュなど、小型の鍋を使用して、生の肉、生鮮野菜及び種々のソースを同時に調理しながら摂取する料理は、冬の人気料理である。しかし、同一の皿やナイフ・フォーク類との接触を介して、生の肉に潜在する病原菌が非加熱喫食用(RTE)食品に移行する可能性がある。 BfRは、食卓又は厨房での下準備において動物由来の生の食材を取扱う場合は、高水準のキッチン衛生が守られるべきとして、カンピロバクター食中毒及びその他の細菌による食中毒を防止するため注意事項を盛り込んだ消費者向けリーフレットの最新版を公表した。 BfRは、食中毒の防止には食品衛生が必要であると重ねて説いている。Anders Hensel BfR長官は、「カンピロバクター感染は、生の肉(特に家きん肉)とRTE食品とを常に分けることで避けることが可能である」と述べた。 カンピロバクター食中毒は、ドイツ及び欧州連合(EU)域内で最も多く報告される食中毒である。2014年には、ドイツで報告された患者数は70 ,000人を超えた。特に、幼児及び青少年の患者が多い。 このリーフレット「食品をカンピロバクター汚染から守る」(ドイツ語、2ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.bfr.bund.de/cm/350/verbrauchertipps-schutz-vor-lebensmittelbedingten-infektionen-mit-campylobacter.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2015/40/making_sure_that_fondue_meat_doesn_t_cause_illness-196111.html |
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