食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04391470373
タイトル カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、世界保健機関(WHO)の報告書「食品由来の疾病の世界的負荷推定」、及びカタルーニャ州における状況について公表
資料日付 2015年12月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月14日、世界保健機関(WHO)の報告書「食品由来の疾病の世界的負荷推定」、及びカタルーニャ州における状況について公表した。
 世界保健機関(WHO)は12月3日、報告書「食品由来の疾病の世界的負荷推定」を公表した。31の病因物質に起因する食品由来の疾病による負荷を推定する本報告書によると、毎年世界で6億人、即ち10人に1人が汚染食品の喫食後に疾病を患っている。そのうち42万人が死亡、うち12万5千人は5歳未満の子供である。
 当該データは世界における状況であり、管理・衛生・保健サービス等が不足していることが推定される発展レベルの低い地域も含めたものである。
 カタルーニャ州における食品由来の疾病の報告データは、発生については2004年以降減少傾向、感染者及び入院患者数については2007年以降安定していることを示しており、直近3年間で年間発生件数は80件(少なくとも年間800人に影響を及ぼす)減少した。
 カタルーニャ州で報告される発生は主に家庭及び飲食施設(各約40%)に集中していることから、特定の措置が必要である。公的管理措置の他、ACSAのホームページ上の消費者への助言など様々な伝達手段を介して、家庭レベルで行う一般市民向けの適正衛生規範及び適正取扱規範の認識・促進が行われる。
地域 欧州
国・地方 スペイン
情報源(公的機関) スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)
情報源(報道) スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)
URL http://www.gencat.cat/salut/acsa/html/es/dir3729/doc36878.html

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