食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04391420149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価に用いるデータのパブリックアクセスを促進 |
| 資料日付 | 2015年12月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、EFSAが行うリスク評価に用いるデータのパブリックアクセス(一般利用)を促進するため、化学汚染物質及び食品摂取に関する統計データを公開した。概要は以下のとおり。 1. これらの統計データは、EFSAの新しいデータウェアハウス(訳注:蓄積されたデータの中から、各項目間の関連性を解析するシステム)から利用できる。 2. EFSAは、(1)報告された食品中及び飼料中の汚染物質の検出頻度、(2)様々な年齢群の食品摂取量(平均値やパーセンタイル値等)に関する様々な国の統計データを利用可能にしている。このプロジェクトを担当するEFSAのStefano Cappeデータ管理官は「利用者指向のツールによって、表、マップ及びグラフを介したデータの対話式の視覚化を可能にしている」と述べた。 3. EFSAは2015年2月、このデータウェアハウスのアクセス規定を公表し、このアクセス規定に欧州連合(EU)加盟国が同意した。2015年の間、このシステムを試験運用するため、EFSAのデータウェアハウスへのアクセス権がデータ提供者及びEFSAの技官職員に与えられた。 4. EFSAは、今後数年間にわたり、EU加盟国の連絡会及びその他のデータ提供者らから収集及び採集するデータを可能な限り多く利用可能にする予定である。「EFSAは 来年(訳注:2016年)早々、(1)食品、飼料及び動物における人獣共通感染性微生物、(2)薬剤耐性、(3)食品中の残留農薬、(4)食品中及び飼料中の化学的なハザード(危害要因)の収集データも同様に公開する予定である」とCappe管理官は付け加えた。 食品摂取に関するデータウェアハウスは、以下のURLから利用可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/food-consumption/comprehensive-database#comprehensive-database 食品中及び飼料中の化学汚染物質に関するデータウェアハウスは、以下のURLから利用可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/data/chemical-contaminants-data#chemical-contaminants-data |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/151208 |
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