食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04391400475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、動物の疾患の等級付けシステムがインターネットサイトで入手可能になったことを発表 |
| 資料日付 | 2015年12月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月4日、動物の疾病の等級付けシステムがインターネットサイトで入手可能になったことを発表した。 ANSESは、様々な家畜動物に適用できる、フランス本土に存在する又は侵入する可能性のある動物の疾病の等級付けシステムの開発の諮問を農業省から受けた。ANSESは、重要な疾病について103種の疾病リストに適用する最初の等級付けシステムを、次に重要度の低い動物の疾病又は入手可能なデータが少ない疾病の等級付けのための簡略化したシステムを開発した。リスク管理者及び職業従事者は、特定の動物種(例えば反芻動物のある一種)、及び明確な必要性(限られた地理的区域など)のために疾病の等級付けを利用する場合、このシステムの表計算ソフトをANSESのインターネットサイトで入手することができる。 フランスにおける動物の健康は、ブルセラ症、口蹄疫、ニューカッスル病、豚嚢虫症、従来型豚コレラの撲滅によってここ50年間で飛躍的に改善した。現在、フランスにおいて最も致命的な獣疫の原因となる疾病はほとんど抑制されたと考えることができる。 しかし、他の疾病は未だ残っていて、畜産業の多大な経済的損失及び深刻な健康被害をもたらしている。またフランスで撲滅された疾病は多かれ少なかれ再発生する恐れがある。動物の疾病の抑制は行政当局にとって重要な問題である。 動物の健康と公衆衛生への影響を基に動物の疾病の等級付けを行った。下記8項目を考慮し等級付けシステムを開発した。 ・動物における疾病及び感染症の持続性及び変遷の可能性 ・疾病による被害を受けた畜産業者における経済的商業的影響 ・疾病によるヒトの健康への影響 ・疾病による社会への影響 ・疾病による生物多様性への影響 ・対策の有効性 ・国における対策の国際経済への影響 ・対策の社会的環境的影響 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/fr/content/deux-outils-de-hi%C3%A9rarchisation-des-maladies-animales-disponibles-en-ligne |
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