食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04391320160 |
| タイトル | スコットランド食品基準局(FSS)、スコットランドの食事に関する報告書の内容を受け、新たな食事目標を提言 |
| 資料日付 | 2015年12月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スコットランド食品基準局(FSS)は12月9日、スコットランドの食事に関する報告書の内容を受け、新たな食事目標を提言した。概要は以下のとおり。 1.FSS理事会は、スコットランド政府に対し、スコットランドの食事目標を見直し、栄養に関する科学的諮問委員会(SACN)による最新の推奨内容を反映するよう助言することで合意した。 2.提案された新たな目標は以下のとおり。 ・食事からのエネルギー摂取量に占める糖分の割合を、全体の5%に低減する(現在の目標は11%、現状は14.4%)。 ・食物繊維の摂取を30g/日に増加する(現在の目標は18g/日、現状は11.8g/日)。 ・糖分からのエネルギー摂取割合を5%以内に収めつつ、総エネルギー摂取量に占める総炭水化物の割合を50%で維持する。 2.飽和脂肪酸の現在の摂取目標は、総エネルギー摂取量の11%(現状は15.5%)、脂質の現在の摂取目標は35%(現状は39.4%)。 3.レッドミート及び加工肉の現在の摂取目標は、約70g/日/人を超えない(現状は最も多く摂取する消費者の平均で90g/日/人であるが、これよりも増えてはならない)。 4.この報告書は、スコットランドの食事に関して必要な変革及び改善策を取り上げる、FSS理事会による3つの報告書の最初である。2つ目の報告書は、2016年1月の理事会で取り上げられ、2016年の後半には、スコットランドの栄養方針のための枠組みに関して、3つ目の報告書が発表される予定である。 FSSのRoss Finnie長官は、「スコットランドの食事には改善が見られず、食事が関連する健康の質の低下は、世代を超えて広がっている」と語った。 この報告書「スコットランドの食事:変革が必要」(27ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.scot/sites/default/files/Situation%20Report%20-%20COMPLETE%20AND%20FINAL.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| 情報源(報道) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.scot/news/fss-board-recommends-new-scottish-dietary-goals-situation-report-scottish-diet-published |
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