食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04380570475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、遺伝子組換え食品及び飼料に関するEC規則No.1829/2003に従い、食品及び飼料として輸入、加工、使用の目的でチョウ目害虫抵抗性かつグルボシネートアンモニウム耐性の遺伝子組換えトウモロコシTC1507の販売許可を更新するための申請に関する意見書を発表(No.EFSA-GMO-RX-001) |
| 資料日付 | 2015年11月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月23日、遺伝子組換え食品及び飼料に関するEC規則No.1829/2003に従い、食品及び飼料として輸入、加工、使用の目的でチョウ目害虫抵抗性かつグルボシネートアンモニウム耐性の遺伝子組換えトウモロコシTC1507の販売許可を更新するための申請に関する意見書を発表した。(No.EFSA-GMO-RX-001) アレルゲン又は毒性があると認められるたん白質にTC 1507トウモロコシにおける発現たん白質の構造を照らし合わせるための生物学的情報分析を実施し、データを更新した。これらの分析によってTC1507トウモロコシの安全性に関するこれまでの結論は変更されない。 環境リスクを対象とした市販後監視によって、輸入、栽培に関する結果について適切な情報が取得できる。しかしながら、遺伝子組換え食品またはその副産物のヒト及び動物による摂取を特別な方法で追跡する監視システムがないことから、更新の申請を正当化する10年間の摂取の無毒性に関する適切な情報が得られない。この様なシステムの実施は難しいが、このような状況で分析方法がないならば影響がないと結論付けるべきではない。複数のばく露源があり、複雑な基質の中の一つの構成要素の影響を調査することは容易でない状況では、それに固有の重大な影響はないと結論付けるのが適当であると思われる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/fr/system/files/BIOT2015sa0148.pdf |
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