食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04380520508 |
| タイトル | スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、「と畜場以外で殺処分された有蹄類家畜に由来する肉の流通に関する取扱指針」を公表 |
| 資料日付 | 2015年11月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は11月25日、「と畜場以外で殺処分された有蹄類家畜に由来する肉の流通に関する取扱指針」を公表した。 バスク州の担当当局らはバスク州厚生省の当該指針に収載の、当該肉を食用とする際に遵守すべき条件に関して合意した。 従って、バスク州において、緊急な理由により農場で殺処分された有蹄類家畜(牛、めん羊、豚、馬など)の肉を食用として利用することが可能である。 動物福祉に関する現行規則は、動物の苦痛を伴う輸送を禁止している。このため、当該輸送が当該動物にとって苦痛であると推測される場合、動物福祉を理由として当該農場において殺処分が行われる。動物福祉を理由に農場で殺処分された家畜の肉は、当該理由が事故又は事故と同様の事情であり、疾病のある又は隔離された家畜でない場合、食用とすることができる。遵守すべき主な条件は以下の通り。 ・専門的医療業務に従事する獣医師による、当該家畜の輸送が適当又は不適当の判断 ・専門的医療業務に従事する獣医師による、当該家畜が食用に適当又は不適当であることを評価すると畜前検査 ・と畜場以外での殺処分に関する記録書類 ・適正な資格を所持する者による、殺処分前の当該家畜のスタニング 当該指針は以下のURL(スペイン語、14ページ)から入手可能。 http://www.osakidetza.euskadi.eus/contenidos/informacion/sanidad_alimentaria/es_1247/adjuntos/Sacrificios%20urgencias%20animales%20domesticos.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペインバスク州食品安全機関(ELIKA) |
| 情報源(報道) | スペインバスク州食品安全機関(ELIKA) |
| URL | http://www.elika.eus/es/ganaderia_otros.asp?id=1879&id_noti=1879#ancla1879 |
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