食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04380410484
タイトル ニュージーランド第一次産業省(MPI)、輸入冷凍ベリー製品の監視強化について公表
資料日付 2015年11月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ニュージーランド第一次産業省(MPI)は11月30日、輸入冷凍ベリー製品の監視強化について公表した。概要は以下のとおり。
 MPIは、包装済の輸入冷凍ベリーに関連すると思われるA型肝炎4人の発症を受け、輸入冷凍ベリーに関する潜在リスクについて警告する声明を公表した。
 気になる人は、食べる前に冷凍ベリーを短時間煮沸するか、又は摂氏85度で1分間以上加熱すべきである。高齢者及び慢性肝疾患を有する人は、加熱処理されていない冷凍ベリーを避けるべきである。
1.自宅に冷凍ベリーがあったらどうすべきか。
2.生のベリーの喫食にリスクがあるか。
 MPIの調査は、生のベリーには関与していない。
3.「本物のフルーツ(real fruit)」の入ったアイスクリームやスムージーのように、冷凍ベリーから作られた製品を食べ続けるべきか。
 現在までのエビデンスにおいては、賞味期限内に販売された、商業的に調製及び包装済製品中の原材料として使用された冷凍ベリーとのいかなる関連も示唆されていない。当該製品の原材料は、概して、製造過程において加熱処理されている。
 冷凍ベリーは、販売に供するスムージーや他の非加熱喫食用(ready-to-eat:RTE)製品を作るカフェやレストランで、原材料としてしばしば使用される。当該品目に関するリスクは、自家製の製品と同等である。使用に先立って冷凍ベリーを加熱することであらゆる潜在リスクに対処できる。
4.輸入業者及び小売業者は、消費者のリスク管理のために何ができるか。
5.A型肝炎とは。
6.A型肝炎はどうやって広まるか。
7.A型肝炎に罹患したかどうやってわかるのか。A型肝炎の症状は。
地域 大洋州
国・地方 ニュージーランド
情報源(公的機関) ニュージーランド第一次産業省(MPI)
情報源(報道) ニュージーランド第一次産業省(MPI)
URL http://www.mpi.govt.nz/news-and-resources/media-releases/increased-surveillance-of-imported-frozen-berry-products/

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。