食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04350850342 |
| タイトル | フランス農業農産物加工林業省、2014年の監視管理計画の総括報告を発表した。 |
| 資料日付 | 2015年9月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業農産物加工林業省は9月29日、2014年の監視管理計画の総括報告を発表した。 毎年食品の安全性を高める対策の一環で、食品総局(DGAL)は監視管理計画を実施している。動物と植物の第一次産物、動物由来食品、及び飼料の汚染の監視を目的としている。毎年約60 ,000サンプルが採取され、リファレンス研究所によって統率されている指定研究所で800 ,000件以上の分析結果が得られている。 この調査計画の結果は、国及び欧州が摂食者へのばく露のリスク評価を行い、リスクを削減するための管理措置を提案するために利用される。 2014年の60 ,000サンプルの大部分は第一次産物で、精肉店の肉に関しては57%であった。鶏肉と海産物については各々22%、7%であった。乳製品は5%であった。動物由来食品については、加工された動物由来たんぱく質又はクロラムフェニコール又はホルモンのような禁止されているもしくは望まれない物質又はたん白質同化促進物質(39%)、抗生物質や駆虫剤のような残留動物用医薬品(28%)が主に調査した汚染物質であった。化学汚染物質(重金属、残留性有機汚染物質)及び生物汚染物質(毒、細菌)は各々、調査した総サンプルの12%であった。植物由来食品については、主に残留農薬の調査が行われた。 2014年は60 ,000サンプルの大部分は欧州又はフランスの規則によって設定された汚染の基準に合致した結果であった。現在入手可能なデータから、動物由来食品について基準を満たしている割合は96~100%であった。例外的に、食肉加工場における鶏生肉でサルモネラに感染している割合は14%であった。野菜の残留農薬に関しては基準を満たしているのは94%であった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農業農産物加工林業省 |
| URL | http://agriculture.gouv.fr/bilan-2014-des-plans-de-surveillance-et-de-controle |
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