食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04350530303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、スクレイピー規則の改正案を発表 |
| 資料日付 | 2015年9月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は9月9日、スクレイピー規則の改正案を発表した。概要は以下のとおり。 改正案は「スクレイピー計画基準(案)第1巻:米国スクレイピー撲滅計画」と題し、主な変更内容6点と動物の移動・記録保持に関する付加的な変更点が幾つか盛り込まれている。主な変更点は以下のとおり。 ・ 山羊所有者の身分証明及び記録保管要件をめん羊所有者の現行要件と整合させる。 ・ めん羊のリスクレベル割当に遺伝子検査を利用することを制度化する。 ・ 感染リスクの少ないNor98様等のスクレイピー型にばく露しためん山羊の要件緩和権限をAPHIS管理者に負託する。 ・ 調査の実施要領に柔軟性を与え、群・動物の状態判定時に特定の群の疫学調査を重視できるようにする。 ・ 定常状態にある州(Consistent States)であるための最低サーベイランス要件を各州に義務づける。最低サーベイランスは各州のめん山羊飼養数を基にする。 ・ 規則から以下を削除し、計画基準の形でAPHISウェブサイトに移動し、新規情報への対応を迅速化する。 - 定常状態一覧 - 許可を受けた識別機器・方法・使用制限 - 群・動物の疾病状態分類手順 - プログラムの承認を受けたスクレイピー及びスクレイピー感受性試験とその利用手順 - 賠償金を目的とした公正市場価格算定細目 以上の変更内容は、めん山羊飼養農家、州間取引業者及び州政府に影響する。規則案に対する意見を11月9日まで受け付ける。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/wps/portal/aphis/newsroom/news/sa_stakeholder_announcements/sa_by_date/sa_2015/sa_september/ct_changes_to_existing_scrapie_regulations/!ut/p/a1/lZDNUoMwFIWfxUWXTC5_BZal2JKqrdrRCptMCClkCgFJqvbtpdhxxkXbMat7554zOedDKXpDqaQfoqBaNJJWxz0dk8UqtswQLDyPHBvwDEP4OFvZOHJ7QdIL4MybwF__6g6PAS9fnyGMIxPWNtqgFKVM6laXKKFtKRRhjdRcalKJrKPdYQSKEsk_Vdc09bAoTXe8bKqcd4RK2ewl43XvUMM1O5Ccaj7MFpjuj4W3mtcZ70bANGEllQVXRDeEfwmlhSyIYh1tBScdL_bVUF8do7VM5CjJHAhsd5sZmcdMwwloYFDfAcP13C04jAZ-HpxQXOh6BeWAopdM55PY8e57fI5vAY56uxc8AODxSXCBdtJn8M5-Yrto_c9Si6upQ5RuePTuP6HN9Hds65fatw_GbrtcGuntzTeDoyfF/?1dmy&urile=wcm%3apath%3a%2Faphis_content_library%2Fsa_our_focus%2Fsa_animal_health%2Fsa_animal_disease_information%2Fsa_sheep_goat_health%2Fsa_scrapie |
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