食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04320340482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、高リスク食品のオンライン購入及び国外からの持ち込みについて注意喚起 |
| 資料日付 | 2015年8月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、高リスク食品のオンライン購入及び国外からの持ち込みについて注意喚起した。このところ、オンラインで購入した食品や旅行者が海外から香港に持ち帰った食品の安全性について関心が高まっている。同センターは高リスク食品の輸入はいかなる形態又は来歴であっても食品安全原則が適用されなければならないと業界や市民に注意喚起している。 1. 高リスク食品及びそのリスクの識別 牛乳、肉エキス、卵・肉・家きん・海産物を材料にした食品(サンドイッチ、ハム、寿司、カスタード、乳製品のデザート等)、及びカットした果物や野菜(サラダ等)はいずれも高リスク食品である。これらの食品は細菌にとって生長と増殖が可能な環境であり、かつ加熱調理すること無しにそのまま食べることができるからである。増殖に適した温度(4℃から60℃までの危険な温度帯)において、細菌は高リスク食品中で速やかに増殖し、10分から20分ごとに倍増する。病原菌が増殖して一定量に達すると、食中毒を引き起こす可能性がある。高リスク食品にとって温度管理は最も重要である。高リスク食品をオンライン購入する場合や国外から香港に持ち込む場合は、輸送過程において製品が食品販売者等の指示通りに安全な温度に保たれることが確実に保証されていなければならない。 2. 高リスク食品の安全性をどのように保証するか? 高リスク食品は病原体に汚染されないようにする。また、食品製造業者又はサプライチェーンは高リスク食品を4℃以下で冷蔵保存、或いは18℃以下で冷凍保存しなければならない。 3. 業界への助言(省略) 4. 市民への助言(省略) プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_Purchasing_high_risk_foods_online.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_Purchasing_high_risk_foods_online.html |
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