食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04311400149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクに係る2014年のEFSAの活動に関する技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2015年7月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、新興リスクに係る2014年のEFSAの活動に関する技術的報告書(2015年6月28日承認、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2014年においては、新興リスク特定のための手順がさらに開発され、また、特定された具体的な事案についてフォローアップ活動が実施された。18件の事案が評価され、これまでに5件の事案が更なる調査のために選ばれた。また、(1)ハチの衛生調査に関する報告書、(2)化学的な新興リスクを特定するための手順、(3)新興リスクに関する欧州連合(EU)加盟国の連絡会の年次報告書、(4)新興リスクの要因(drivers)に関する予備研究の結果を含めた4件の報告書及び2012~2013年の新興リスクに係るEFSAの活動の更新情報が公表された。 2. 実施中の活動には、(1)複数の化学物質の複合毒性に関する系統的レビュー、(2)ハチにおける複数の化学物質へのばく露に関する毒性学的なモデリング研究、(3)リスク評価のためにヒトの生体モニタリングデータを利用することに関する研究、(4)ヒトのリスク評価に用いる化学物質の非単調用量反応作用に関する研究、(5)食品中のシアノトキシン(訳注:シアノバクテリアが生産する毒素の総称)の存在量に関する研究、が含まれる。 3. ネットワーク活動は、「新興リスクに関する常任作業部会」の調整作業によって強化された。EU加盟国及び利害関係団体との連携は強化され、国際的な協力機関との連携に拡大された。全体的にみれば、新興リスクの特定には、高いレベルの専門知識及び迅速な情報共有のための連絡網が必要であることが我々の経験によって確認される。 4. EFSAは、(1)EU加盟国及び利害関係団体との連携の継続、(2)特定された事案に関する追加情報を収集するために実施中の活動を完了することを通じて、新興リスクに係る活動を続ける。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/838e.pdf |
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