食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04310470149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、第47回コーデックス残留農薬部会で示す欧州連合(EU)の見解を準備するための科学的支援に関する科学的報告書を公表
資料日付 2015年7月31日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、第47回コーデックス残留農薬部会(CCPR)で示す欧州連合(EU)の見解を準備するための科学的支援について科学的報告書(2015年7月29日承認、178ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. EFSAは、規則(EC) No 396/2005の第43条に基づき、第47回CCPRで示すEUの見解を準備するための支援を提供するよう欧州委員会(EC)から要請を受けた。
2. 国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)は2014年、消費者のリスク評価に用いられる毒性学的参照値の設定に関して14品目の有効成分、即ちアミノシクロピラクロル(aminocyclopyrachlor)、ベンゾビンジフルピル (benzovindiflupyr)、シフルメトフェン(cyflumetofen)、ジクロベニル(dichlobenil)、エマメクチン安息香酸塩(emamectin benzoate)、フェンアミドン(fenamidone)、フルエンスルホン(fluensulfone)、フルフェノクスロン(flufenoxuron)、イマザモックス(imazamox)、メソトリオン(mesotrione)、メトラフェノン(metrafenone)、ミクロブタニル(myclobutanil)、ピメトロジン(pymetrozine)及びトリホリン(triforine)を評価し、また、残留基準値(MRLs)の設定に関して33品目の有効成分、即ちアミノシクロピラクロル(aminocyclopyrachlor)、ベンゾビンジフルピル(benzovindiflupyr)、ブプロフェジン (buprofezin)、クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)、クロチアニジン(chlothianidin)、シフルメトフェン(cyflumetofen)、ジクロベニル(dichlobenil)、ジメトモルフ(dimethomorph)、ジチオカルバメート系農薬(dithiocarbamates)のマンゼブ(mancozeb)、エマメクチン安息香酸塩、フェンアミドン、フェンプロパトリン(fenpropathrin)、フルエンスルホン、フルフェノクスロン、フルオピコリド(fluopicolide)、フルオピラム(fluopyram)、グルホシネート(glufosinate)、イマザモックス、メソトリオン、メトラフェノン、ミクロブタニル、ホスメット(phosmet)、プロパモカルブ(propamocarb)、プロピコナゾール(propiconazole)、プロチオコナゾール(prothioconazole)、ピメトロジン、ピラクロストロビン(pyraclostrobin)、セダキサン(sedaxane)、スピロジクロフェン(spirodiclofen)、スルホキサフロル(sulfoxaflor)、チアメトキサム(thiamethoxam)、トリアジメノール(triadimenol)及びトリホリンを評価した。
3. CCPRの会合におけるEUの見解を導き出す根拠として用いることが望ましい関連する所見は、本報告書でまとめられている。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/scientific_output/files/main_documents/4208.pdf

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