食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04300710295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、第38回コーデックス総会での審議内容を公表 |
| 資料日付 | 2015年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月、第38回コーデックス総会で審議中の内容を公表した。概要は以下のとおり。 この総会の会期は7月6日~11日で、7月6日に、以下を含む内容が合意された。 ・豚に寄生するトリヒナ(旋毛虫、Trichinella spp.)管理に関するガイドライン コーデックス委員会は、全ての豚肉の安全性を担保するために、リスクに基づくガイドラインを採用し、同時に、食品管理のための資源については、最も必要とされているところへ使用することができるようになった。 「無視できるトリヒナのリスク」の地域からの豚肉は、詳細検査なしでの貿易が可能であるが、豚のトリヒナ感染が考えられる地域からのと体には、厳格な検査が継続される。 ・チョウセンニンジン製品に関する新たな世界規格 品質保証のために、2009年にアジア地域規格が採択されたが、今回、世界規格への転換が合意された。この規格は、食品及び食品成分としての使用に限定され、医療用製品には適用されない。 ・果実、ジュース及び缶詰の食品中の鉛の最大基準値(maximum levels) 一部の缶詰の果実及び野菜に関しては、0.1mg/kg未満、フルーツジュース及びネクターに関しては0.03mg/kg未満、ベリー類及びその他の小型果実類から作られるジュースについては、0.05mg/kg未満を提案し合意した。 ・穀物、小麦粉及びシリアル由来の乳幼児用食品に繁殖する可能性のある一部のかび毒の最大基準値 食品中のデオキシニバレノール(DON)の基準値を、乳幼児用シリアル食品については0.2mg/kg、小麦粉、ミール、セモリナ粉、また、小麦、トウモロコシ又は大麦由来来のフレークについては1mg/kg、加工用の小麦粉、トウモロコシ及び大麦については2mg/kgに設定する。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/news/story/en/item/296415/icode/ |
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