食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04280820305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、ECが食品照射2013年度報告書を発行した旨公表 |
| 資料日付 | 2015年6月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月12日、ECが食品照射2013年度報告書を発行した旨公表した。 この報告書はECから欧州議会と理事会に提出されるもので、2013年度(2013年1月1日~12月31日)においてイオン化放射線照射を使って処理された食品及び食品原料に関する報告書である。この報告書には、欧州連合(EU)加盟26ヶ国がECに提出した情報を編集したものが含まれている。マルタと2013年7月にEUに参加したクロアチアは2013年のデータを提出していない。概要は以下のとおり。 EU加盟13か国で承認を受けた放射線照射施設合計25か所のうち、処理トン数の多い順ではベルギー(1ヶ所)で3399.3トン、オランダ(2ヶ所)で1678.6トン、スペイン(3ヶ所)で871.0トン、欧州全体での放射線照射食品は合計6876.2トンであった。放射線照射を受けた主な物品2品目は、カエルの脚(46.4%)と乾燥ハーブ・香辛料(24.4%)であった。前年度と比較して(2012年度、7972トン)、照射を受けた食品の総量は14%減少した。分析した5713サンプルのうち5511サンプル(96.5%)は法令を遵守していたが、130サンプル(2.3%)が遵守しておらず、73サンプル(1.5%)が結果を出せない状態のものであった。遵守していない主な理由は、前年同様に不正表示と禁止された放射線照射であった。 本報告書(23ページは以下のURLより入手可能である。 http://ec.europa.eu/food/food/biosafety/irradiation/docs/biosafety_irradiation_annual_report_2013_en.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://ec.europa.eu/dgs/health_consumer/dyna/press_room/whatsnew_en.cfm |
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