食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04280530335 |
| タイトル | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、アイルランドにおいて牛海綿状脳症(BSE)疑似患畜が確認された旨を公表 |
| 資料日付 | 2015年6月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は6月11日、アイルランドで牛海綿状脳症(BSE)疑似患畜が確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.ラウス(Louth)郡(訳注:アイルランド北東に位置し、北アイルランドの南端と接する)において、BSE疑似患畜が確認された。死亡牛(農場で死亡した牛)に関するサーベイランスで確認された。この疑似患畜は、と畜用にはならず、フードチェーンには入っていない。 確認検査が実施されており、約1週間後に結果が出る。もしBSE症例と確定すれば、アイルランドにおいて、2013年以降初のBSE症例となる。 検査の結果、予想どおり定型BSEであると確定すれば、最近、国際獣疫事務局(OIE)により認定された「無視できるBSEリスクの国」のステータスに影響する可能性がある。 2.特定危険部位(SRM)とされる一連の部位は、下記の牛の月齢に従って全てのと畜牛から除去される仕組みになっている。 1)全月齢:扁桃、腸及び腸間膜 2)12か月齢超:頭蓋(眼球及び脳を含む)及び脊髄 3)30か月齢超:脊柱及び関連組織 3.当該疑似患畜は、乳用牛農場の5歳の雌牛(cow)である。出生コホート及び疑似患畜の後代に関して調査が行われる。 DAFMによるプレスリリースは以下のURLから入手可能。 http://www.agriculture.gov.ie/media/migration/press/pressreleases/2015/june/PR103110615.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド農業・食糧省 |
| 情報源(報道) | アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM) |
| URL | http://www.agriculture.gov.ie/press/pressreleases/2015/june/title ,83214 ,en.html |
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