食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04260220493 |
| タイトル | 台湾衛生福利部食品薬物管理署、紅茶専門チェーン店の茶葉から基準値超の残留農薬が検出された旨公表 |
| 資料日付 | 2015年4月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月21日、「英国藍」(訳注:英国式紅茶専門チェーン店)の茶葉から基準値超の残留農薬が検出された旨公表した。概要は以下のとおり。 食品安全衛生管理法第7条の規定により、食品業者は自主管理を実施しなければならず、自ら検査を行うか、検査機関に検査を依頼する必要がある。本事案は業者が台南市政府衛生局に二度にわたり提出した自主報告に基づいている。当該製品は英国藍(斯托那威有限公司)のもので、法に基づき自主的に検査依頼した茶葉のうち、紅茶(アールグレイ、セイロン、ダージリン、アッサム)、ウーロン茶、緑茶の計6種類から0.004ppm~0.010ppmのフィプロニルが検出された(定量限界は0.002ppm)。規定に適合していないことから台南市政府衛生局に自主報告された。台南市政府衛生局はプレスリリースにおいて96店舗における販売の停止と関連の茶葉製品の店頭からの撤去を各県・市の衛生局が監督する旨通知した。 (訳注:これら茶葉の供給元は「洲界貿易公司」及び「大統茶荘」である。同チェーン店は、バラ茶から使用禁止のDDT等の残留農薬が多数検出されたことから自主検査を行っていた。) |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=5311&doc_no=49068 |
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