食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04251180208
タイトル オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース123号2015年4月号を公表
資料日付 2015年4月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月29日、フードスタンダード・ニュース123号2015年4月号を公表した。概要は以下のとおり。
1.食品基準コードの改正:2016年3月1日から有効
 FSANZは、要件をより明確にし、利害関係者のニーズを確実に満たせるよう、食品基準コードの見直しを行ってきた。改訂された食品基準コードは、2015年4月10日に官報に掲載され、改訂部分は2016年3月1日から有効。
 改訂版の食品基準コードは以下のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/code/Pages/Food-Standards-Code-from-1-March-2016.aspx
2.新規申請及び提案
・A1109‐グルタミン酸ナトリウムの代替として調味のために使用する、特定の調味成分または食品の製造における加工助剤としてのBacillus amyloliquefaciens由来のグルタミナーゼ(酵素)
・A1101‐遺伝子組換え(GM)害虫抵抗性ダイズ (MON87751)由来の食品
・P1038‐アルコール含有食品に関する、ビタミン及びミネラルの強調表示、並びにナトリウム強調表示:体積濃度1.15%より多いアルコールを含有する食品(飲料を除く)に関連して、ビタミン及びミネラルの強調表示に対する食品基準1.2.7及び1.3.2間の矛盾に対処し、塩分及びナトリウムの栄養表示を許可する。
3.食品のリコールに関するインフォグラフィック
 FSANZは、ウェブサイト及びソーシャルメディア用に、いくつかのトピックについて視覚資料を開発中。
 食品のリコールに関する最初のインフォグラフィックは以下のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/industry/foodrecalls/faqconsumer/Pages/default.aspx
4.ソーシャルメディア
 Facebook、ツイッター及びYouTubeにて最新情報を提供中。
・Facebook:https://www.facebook.com/Food.Standards
・ツイッター:https://twitter.com/FSANZnews
・YouTube:https://www.youtube.com/user/foodstandardsanz
5.FSANZは今、何をやっているの?
 FSANZが今取り組んでいる提案及び申請、各ステップのタイミングを詳細に定めた作業計画(全20ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/workplan/Documents/Work%20Plan%20LATEST.pdf
6.その他
・食品基準コードの基準1.4.2(最大残留基準値:MRL)の改訂(豪州のみ)
 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は、APVMAのMRL基準の変更及び申請についてFSANZに通知した。
 更なる情報は以下のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/code/changes/limits/Pages/default.asp
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL http://us2.campaign-archive2.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=64ddc559a7&e=1360a82839

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