食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04250130149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価21改訂5(FGE.21Rev5):化学グループ29及び30のチアゾール類、チオフェン類、チアゾリン及びチエニル誘導体類の科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2015年4月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、香料グループ評価21改訂5(FGE.21Rev5):化学グループ29及び30のチアゾール類、チオフェン類、チアゾリン及びチエニル誘導体類の科学的意見書を公表した。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)は、委員会規則(EC)No1565/2000の手法に従い、香料グループ評価21改訂5の41種類の香料物質の評価を要請された。 今回の改訂は、香料候補物質である5-エチルチオフェン-2-カルバルデヒド(FL-no: 15.074)及び2-ぺンチルチオフェン(FL-no: 15.096)に関する新しい毒性データの評価を包含するために行った。5-エチルチオフェン-2-カルバルデヒド(FL-no: 15.074)に関するデータは、2-アセチルチオフェン(FL-no: 15.040)及び2-プロピオニルチオフェン(FL-no: 15.097)を包含する。2-ぺンチルチオフェン(FL-no: 15.096)に関するデータは、2-ブチルチオフェン(FL-no: 15.045)、2-へキシルチオフェン(FL-no: 15.076)及び2-オクチルチオフェン(FL-no: 15.093)を包含する。 CEFパネルは、2種類の香料物質(FL-no: 15.060及び15.119)に関して、追加の毒性データが要請されると結論付けた。残りの39種類の香料物質は、構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法(評価手順)によって評価された。CEFパネルは、39種類の香料物質(FL-no: 15.038 , 15.039 , 15.040 , 15.044 , 15.045 , 15.050 , 15.051 , 15.052 , 15.054 , 15.055 , 15.057 , 15.058 , 15.061 , 15.062 , 15.063 , 15.067 , 15.068 , 15.069 , 15.071 , 15.074 , 15.076 , 15.078 , 15.079 , 15.080 , 15.082 , 15.084 , 15.085 , 15.086 , 15.087 , 15.089 , 15.093 , 15.096 , 15.097 , 15.098 , 15.108 , 15.115 , 15.116 , 15.118及び15.135)が、MSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)を基に推定した食事摂取量において安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4066.htm |
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